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キオクシア 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 最大のポイントは、ここで東芝が株の売却を止めるかどうかです。 もしここで止めるなら、筆頭株主の座をCayman2に譲ること自体が目的だったと考えられます。背後にはSK hynixがいる(SK hynixはCayman2の議決権に変わる転換社債を保有)ため、今後の関係強化の布石かもしれません。 逆にこのまま売り続けるなら、単なる資金回収です。キオクシアの自社株買い枠が終わった今、巨大な売り圧力がかかるため短期的な需給悪化には警戒が必要です。 SNSでは売り継続を懸念する声が多いですが、僕はどちらの可能性もフラットに見ています。今後は東芝の追加売却の有無と、SK hynix側の動向があるかどうか注目したいです。