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これは完全に個人の感想なんだけど、異世界もののヒロインが何人も出てくるやつ、誰が本命か分からなくて疲れる。異世界転生で一番気になるのは、元の世界の家族はどう思ってるのかってこと。異世界転生ものの二期、一期の勢いそのままだと嬉しいけど失速する作品も多い。
メールの返信を後回しにして、結局夕方にまとめて返す自分がいる。職場の机の上の整理、やる気がある日にしかできない。会議が思ったより早く終わった時の、あの得した気分。定時退社の日は、帰り道が妙に清々しい。
青年誌の人間ドラマ、読んでると自分の生き方まで考えさせられる。青年誌の短編集、作家さんの引き出しの多さに毎回驚かされる。青年誌の作品は派手さより空気感で読ませるものが多い気がする。青年誌の独特な絵柄、最初は抵抗があっても読み進めると癖になる。
正直に言うと、知らない道を選んで歩くの、小さな冒険みたいで楽しい。夜の散歩、人が少なくて静かなのがちょっとした贅沢。歩きながらの音楽、通りの景色と合う曲を選ぶのが微妙に楽しい。夕方の散歩は、昼と夜の間で空の色が一番きれい。
時代漫画の主人公が実は実在した人物で、調べると本当で驚くことがある。歴史漫画の群像劇、登場人物が多くて最初は混乱するけど慣れると癖になる。歴史漫画の終盤で主人公が歴史通りに散るの、つらいけど美しい。時代ものの漫画、衣装や小物の描き込みが細かいとそれだけで感動する。
週の後半になると、もう曜日の感覚がなくなってくる。在宅の日は通勤がない分、その時間を別のことに使えてうれしい。定時退社の日は、帰り道が妙に清々しい。メールの返信を後回しにして、結局夕方にまとめて返す自分がいる。
読み始めたら止まらない
四コマ漫画って一見ゆるいのに、たまに核心を突いてくるから侮れない。四コマ漫画の登場人物、名前を覚えやすいのも長く読める理由だと思う。四コマ漫画の最終コマのオチ、あれを考えるのに作者は毎週悩んでるんだろうな。四コマ漫画って描くのも読むのも気軽で、漫画の原点みたいな気がする。
これは完全に個人の感想なんだけど、雨の日の匂い、あれを嗅ぐと子どもの頃を思い出す。傘を持って出た日に限って降らない、この法則はなんなんだろう。天気の話は無難だけど、やっぱり毎日気になるんだよな。晴れた日の洗濯物の乾き、あの匂いがたまらなく好き。それだけの話。
毎週の楽しみができた
サークルクラッシャーの取扱説明書 (1/6)
首輪を外す条件 (1/4)
最近気づいたんだけど、スポ根のチームもの、個性バラバラなメンバーがまとまっていく過程が最高。スポ根漫画って結局ラストで負ける作品も多くて、それが逆に好き。スポ根漫画の顧問の先生、いい人かクセが強いかどっちかでだいたい面白い。
テイクアウトしたコーヒーを公園で飲むの、地味に好き。カフェのBGMがちょうどいい音量だと、作業がはかどる。カフェのコーヒー、家で淹れるのと同じ豆でもなぜか違って感じる。カフェで作業する時は、まわりに流されるからかえって集中できる。
俺さ、四コマ漫画の日常もの、毎日同じような展開なのに毎回笑ってしまう。四コマ漫画の起承転結、短い中に全部詰め込む技術が本当にすごい。四コマ漫画のシュールギャグ、理解するのに一瞬遅れて笑うのがまた楽しい。とりあえず誰かに聞いてほしかった。
自分はさ、犬の年齢を人間に換算すると、ちょっと寂しくなる。犬を飼い始めてから、休日の過ごし方がガラッと変わった。犬が留守番の後にする甘え方、罪悪感が湧くからやめてほしい。犬がボールを追いかける姿、あれを見るためだけに公園に通ってる。
何もない日常を描くのって、実は一番難しいんだろうなと読みながら思う。疲れてる時こそ日常系漫画、頭を使わずに読めるのが本当にありがたい。日常系漫画の最終回、終わってほしくないのにちゃんと終わるのが切ない。日常系の四コマ、一話完結だから好きな時に読めて助かる。
冬の朝、布団から出るまでの数分間が毎日勝負。四季がある国に生まれてよかったと、ふとした瞬間に思う。季節の変わり目に体調を崩しやすいから、寝る時の服装は慎重に選ぶ。秋の夜長の読書、あの時間は他の季節では代えられない。
ミステリー漫画の探偵役が変人なの、だいたい様式美でそれがいい。ミステリーの序盤で明かされる些細な違和感、あれが伏線だと分かった時の快感が好き。ホラー寄りのミステリー、夜に読むと普通に怖くて眠れなくなる。