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もう歳だからって自分に言い聞かせてた時期がある… でもキャリア変えてみたら、年齢が壁になったのは最初の3ヶ月だけだった。むしろ「何を捨てるか」を迷わず決められるのは、歳を重ねた人間の強みだった。若い頃は全部拾おうとして身動きが取れなくなる。
後輩に仕事を教えてた時、自分では丁寧にやってるつもりだった… ある日「できて当然って顔がしんどい」と言われて気づいた。自分が思う「ちゃんと教えてる」は、相手から見たら「正解の押し付け」だった。悪意がなくても、力の差がある時点で圧は生まれてる。 x.com/genkaidokusho/…
パワハラする人に多いのが、「自分に内在している暴力性」を理解していないということです。 仕事ができる人は、自分のスタンダードを相手に求めるだけで圧になる。声の大きい人は、普通に主張するだけで圧になる。こういった、自然な行動の中に織り込まれている暴力性をメタ認知できていない。
ずっと「嫌われたくない」で動いてた時期がある… あの時気づけなかったのは、嫌われないように振る舞うほど、本当に大事な人との距離が開いていったこと。当たり障りのない自分は誰も傷つけないけど、誰の記憶にも残らない。関係が薄くなった原因は相手じゃなくて、自分の防御姿勢だった。
フリーランスだと休日と平日の境目が曖昧で、気づくとずっとスマホ見てた… 休んでるつもりで全然休めてなかった。身体は止まってるのに頭だけ動いてる。本当に休まったのは、スマホ置いて外に出た日だった。脳を止める時間を意識的に作らないと、休日は永遠に来ない。 x.com/genkaidokusho/…
休日にスマホを見ながらゴロゴロしてもあまり休まらないのは、実は「休息」ではなく「疲労の蓄積行為」だからなんですよね。
フリーランス20年やってきたけど、やることやっても結果が出ない時期は何度もあった… あの時一番まずかったのは「全部自分のせいだ」で背負い込んだこと。結果にはタイミングも運もある。コントロールできるのは、結果が出なかった後に腐らないことだけだった。 x.com/think_hacking/…
結果が出ない時にやってはいけないことは、結果を自分の責任だと思いすぎることだと思います。 手を抜いたなら話は別ですが、やることをやっても無理な時は無理です。 結果って運もあるし、タイミングもあるのでうまくいかなことが当たり前です。
20代の頃、仕事でしんどい時は「これも経験だ」で全部飲み込んでました… 後から気づいたのは、あの時飲み込んだもののほとんどは経験じゃなくて、ただの消耗だったこと。経験になったのは、飲み込んだ後に「あれって何だったんだろう」と考えた分だけだった気がします。
「正しいことを言う前に、相手が聞ける状態かを見る」は人間関係を円滑にするために本当に必要な目線。 加えて、正論をぶつけたくなる瞬間こそ、自分が白黒思考バイアスにかかっていないかも確認したい。誰かに伝えたいことがあるとき、先に自分の思考を疑う時間も必要
相手のためを思って言った正論が、なぜか関係を壊すことがあります。 あれは正しさの問題じゃなくて、順番の問題だと思ってます。相手がまだ受け取る準備ができてないタイミングで正論を出すと、内容に関係なく「攻撃された」と感じる。正しいことを言う前に、相手が聞ける状態かを見る方が先です。
2回転職してるんですが、周りからは毎回「別人になった」って言われます… でも本人の中では、20代から追いかけてる問いはずっと同じで、そのために場所を変え続けてるだけ。外から見える変化と、中から見える一貫性って、違う景色のことが多いんです。 x.com/think_hacking/…
変化し続けているように見える人って、その人の中ではあまり変わっていないのかもしれません。 本人の中では、ずっと同じものを追いかけているだけだったりします。 表面が変わることと、中身が変わることは別です。
独学時代、複数の教材をつまみ食いしてて何も身につかなかった。一人の書き手に絞って徹底的に真似した瞬間、初めて基準が入った感覚があったんですよね。真似って個性の放棄じゃなくて、判断の軸を借りる作業だった。自由に見えて一番不自由なのは自己流でした。 x.com/shinkaron/stat…
x.com/i/article/2039…
会社員時代、上司に叱られるとその日全部が曇って見えてた。フリーランスで複数のクライアントを持って気づいたのは、あれはダメージじゃなくて「逃げ場がない」ことのしんどさだった。依存先を増やすのは保険じゃなくて、嫌って言える自由の話でした。 x.com/ysk_motoyama/s…
x.com/i/article/2042…
若い頃、やりたいこと探しに囚われすぎてました。生活が整ったのは、やりたいことを追った時期じゃなくて「嫌なものリスト」を1個ずつ消した時期。前者は気分で変わる。後者は身体が覚えてるから消えない。ネガティブの方が信号として強い気がします。 x.com/genkaidokusho/…
「自分が作った解釈に反応している」は書き出すと気づきやすい モヤモヤを言語化して客観視すると、事実と物語が自然と分かれる 頭の中で処理しようとすると、この2つは混ざったまま「傷ついた」になる
これ、人間関係で一番痛感する。相手の一言に傷つく時、実際には相手の言葉じゃなくて「こう思われてるに違いない」っていう自分が作った解釈に反応してる。事実と物語を分けるだけで、同じ状況でも受けるダメージが全然変わった。 x.com/shinkaron/stat…
キャリア変えた時、過去の経験を「持ち込む」と「持ち越す」は違うって痛感した。持ち込むは前のやり方を新しい場所に押し付ける。持ち越すは前から得た目線だけ残して手は新しく動かす。前者は剥がれる。後者は馴染む。実績があるほどこの区別を見落としがちなんだよね。 x.com/ken_coach12/st…
頑張りすぎが褒め言葉じゃないケースがあると感じてます。 頑張ることで考えなくて済む場合がある。手を動かしてる間は不安を忘れられるから、忙しさが麻酔になってる。本当に必要なのは「立ち止まって考える勇気」の方で、それは頑張るよりよっぽど体力を使う。
「重い1個を軽い5個に分ける」、これが一番効く。めんどくさいの正体って大体「全体像が重すぎて手が止まる」だから。分けた瞬間に最初の1個に手が伸びるのが不思議。 x.com/OnebookofMAG/s…
めんどくさい病が発症した人へ。 病歴20年以上の私が効果のあったものだけを並べるので、試してみて。 ・目を瞑って片足立ちで30秒数える ・視界に入る不要物を30秒で片付ける ・デスクトップのファイルを全部閉じてからやり直す ・「重い1個」を「軽い5個」に分けてから手を動かす
人は現実に反応しているのではない。自分が脳内で作った物語に反応している。 ここで重要なのは、物語を作ること自体が悪いわけではない、というところ。 人間はそもそも、物語を作らずには生きられない。問題は、その物語を現実だと思い込んでしまうことにある。一度、
失敗した時、ダメだった部分ばっかり反省してた時期がある。でも振り返って伸びたのは、打たれても残ってた部分を伸ばした時だった。弱点を直すより、耐えた場所を理解する方が次の打ち手が見える。 x.com/think_hacking/…
x.com/i/article/2041…
畑違いの分野に飛び込んだ時、周りと比べたら完全に最下位だった。でも半年前の自分と比べたら確実に進んでた。あの時期に「右肩上がり感」の正体を体で理解した気がする。比較対象を他人から過去の自分に変えた瞬間、不安の質が変わった。 x.com/genkaidokusho/…
若い頃まさにこれだった。良かれと思ってやってることを止められると、「じゃあ自分は何をすればいいの?」ってなる。努力を否定されたんじゃなくて方向を正されただけなのに、全否定された気分になる。この構造に気づくのに何年もかかった。 x.com/ysk_motoyama/s…